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2026.09.25
「藤本タツキ 17-26」が2026年 第54回 国際エミー賞「短編シリーズ部門」にノミネート!
「チェンソーマン」、「ルックバック」で知られる漫画家・藤本タツキ先生が17歳から26歳までの間に描いた短編8作品を、6つのスタジオと7人の監督がアニメ化した「藤本タツキ 17-26」。
収録作のひとつ「シカク」は、プチョン国際アニメーション映画祭・短編コンペティション部門にて「観客賞」を受賞し、さらに「庭には二羽ニワトリがいた。」が世界最高峰のアヌシー国際アニメーション映画祭 2026公式コンペティション部門「Midnight Short Film Competition」に選出・正式出品されるなど、国内外で注目を集めている本作ですが、
この度、2026年 第54回国際エミー賞「短編シリーズ部門」にノミネートされました。
受賞作は、現地時間11月23日(月)ニューヨークで開催される第54回国際エミー賞授賞式で発表されます。
引き続き、応援の程よろしくお願いいたします。

【国際エミー賞とは】
世界の主要メディアやテレビ業界に関わる企業・組織などが加盟し、国際的なテレビ番組の発展のために設立されたアメリカ合衆国の非営利団体「国際テレビ芸術科学アカデミー」(IATAS、1969年設立)が主催する国際コンクール。アメリカ合衆国以外で制作された優れたテレビ番組に対する賞で、アート、ニュース、コメディ、ドキュメンタリー、ドラマシリーズ、ノンフィクション、テレビ映画、ミニシリーズなど多岐にわたる番組を表彰しています。
2026年度は、16の部門にわたり、日本のほかアルゼンチン、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、フランス、ドイツ、インド、メキシコ、オランダ、ノルウェー、フィリピン、ポルトガル、カタール、シンガポール、南アフリカ、韓国、スペイン、トルコ、英国といった22か国から計64の作品がノミネートされました。

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